福岡の不動産会社求人インタビューFV

Interview

異なる経験を重ね合わせ、
価値創造に向き合う人たち。

一人ひとりの視点や言葉から、
Collectiveという組織のあり方が
浮かび上がってきます。

R.CULTUREには、不動産、設計、建設、営業など、さまざまな経験を持つ人たちが集まっています。それぞれの言葉を通して見えてくるのは、仕事の内容だけではありません。不動産の可能性をどう見つめ、どのように価値へ変えていくのかという、R.CULTUREらしい価値創造の姿勢です。

それぞれの経験が、
ひとつの価値創造へ重なっていく。

  • 芳岡さん

    営業担当|芳岡

    不動産領域から、複雑な案件の価値創造に向き合う。

  • 矢倉さん

    設計担当|矢倉

    設計の視点から、建物と空間の可能性を読み解く。

  • 徳原さん

    営業担当|徳原

    営業・リーシングの視点から、場所と人をつなぐ。

  • 松永さん

    建築担当|松永

    建設の経験を活かし、つくる過程とその後の価値を支える。

取引先として出会った人、設計の現場から加わった人、異業種で培った経験を活かす人、建設の知見を持って参加した人。 R.CULTUREに集まる人たちの背景は一つではありません。 だからこそ、土地や建物を見る視点も、事業を考える角度も、価値を育てる方法も一つではない。異なる経験が重なり合うことで、R.CULTUREの価値創造はかたちづくられています。

Chapter 1

入社のきっかけを教えてください。

  • 芳岡さん 芳岡

    私は前職の時に天野さんがお取引先でした。前職は、開発用地を見つけてきて自社で購入後、更地化し、デベロッパーに売却する所謂「地上げ屋」の仕事でした。
    出会った時期としてはちょうどコロナが始まったタイミング。多くの会社が取引を中断・延期する中で、天野さんは買い切ってくれました。

    その取引から1年経ったくらいですかね、その間も取引先として仕事上のやり取り自体はあったのですが、ある日そんな天野さんから『ちょっと外で会える?』と呼び出されて、R.CULTURE設立のお話を伺いました。

    コロナ前は不動産マーケットがぐんぐん伸びていましたが、コロナが来て、マーケットが急激に縮小して。仕組みとしてマーケットの上下で儲かる「地上げ屋」業に限界が来ていると感じ始めていた時期でした。

    その中でのこの話!「渡りに船だ!」と直感的に感じた私は、「僕、要りませんか?」とR.CULTUREの門を叩きました。

Chapter 2

入社してからのギャップとかあったんですか?

  • 芳岡さん 芳岡

    不動産って意外とすそ野が広いので、各専門分野に特化している会社が多いです。
    賃貸業だけ、管理業だけ、売買でも住宅用地の仕入れだけ、など。
    レジ、オフィス、テナント、ホテル、物流。色々な不動産を扱うのが当社の特徴です。
外から見ると、色々なことをやっていて華やかに見える反面、案件ごとに論点や課題が違ったりするので、中で仕事をしていると、複雑で大変なことも多いです。

  • 矢倉さん 矢倉

    私はもともと設計事務所で働いていて、天野さんはお取引先で、担当させてもらっていました。
    建物が完成した後に天野さんが来られて【素敵な建物立ててくれてありがとう】って仰ってくださって、そんな素敵な言葉をかけて下さる方と仕事してみたいなと思っていました。
    その当時の環境を変えたいと思っていた事もあって、天野さんにお声がけ頂いて入社しました。
    今入社して2年半くらい。お取引スタートの社員も多いです。

  • 徳原さん 徳原

    私は元々エステサロンを運営していて、出産後復帰するか迷っていた際に、知り合いからTHE GROVE内で美容関連のテナントを誘致する話を頂いて。

  • 芳岡さん 芳岡

    ああ、そんな話あったね。

  • 徳原さん 徳原

    一度話を聞いてみようかなと思って話を聞きに行ったら、天野さんの作る世界観や想いに共感して、不動産は初めてだけど、過去勤務してきたお仕事も営業関連のお仕事が多かったから、楽しそうだしやってみようかな!と思い入社しました。

  • 芳岡さん 芳岡

    そのときは、不動産未経験者で全く不動産用語も知らないみたいな感じでしたね。
    でも持ち前の明るさとガッツでね、今はリーシング女王になってしまって(笑)誰もぐうの音も出ないって言ってますね。

  • 矢倉さん 矢倉

    そう、入ったらいたの可愛い子が!びっくりした、可愛いくてキラキラしてる子だったのを覚えてる(笑)

  • 松永さん 松永

    私はもう全然関係なくて、40年ぐらい建設業界で働いていて、自分の人生これでいいのかなっていうところも含めて、新しいものをチャレンジしたいなっていうところがあって。R.CULTUREっていう会社を知った時に、自分のやってた今までの仕事と不動産業だけどなんか違う。自分のものができる経験が活かせるなっていうところがあったので。

    だけどチャレンジしてみたいって言った時に建設業じゃない不動産業をも見た時に自分の今の経験が一番活かせそうなところがR.CULTUREだったんですよ。リノベーションもすれば、新築する。それを不動産業として新しい価値のあるものを作るっていうところは、今まで俺もこうずっといろんなものを作ってきた時に喜ばれるとか、形に残るっていうのが、自分の誇りでずっと来たから、結構俺の価値に合うのかなと思ってちょっと手を挙げてみましたね。

    最初はとにかく英語かカタカナが多い略語とかで、俺らが言う建設業界の言葉と全然違う言葉をみんなが理解してるから、一生懸命調べて、色々勉強したんですけどね。まだ今でも単語を知るところからみたいな感じですよね。

福岡の不動産会社求人インタビュー01
Chapter 3

仕事のやりがい・大変さ

  • 芳岡さん 芳岡

    みんなが手つけないようなことをやる!がやりがいなのかな。土地もやればマンションの1室もやるし、ホテル、事務所、飲食店とか、いろんな商品を扱っているので、やっぱり大変は大変ですけど、どうすれば合理的に成り立たせられるかなとか、取引先の思惑はこうだから、こういう風な持っていき方をすれば、納得してもらえるんじゃないか等考え、解決していくことが、価値創造に繋がるのではないかと思っています。
    当社は一見面倒くさそうだな、大変そうだな、と同じ不動産業者でも思ってしまうような課題を抱えた案件を積極的に扱っていきます。でも、そんな物件は結局社会が簡単に解決できない「課題」を抱えた物件で、それを解決できることが社会の為にもなる、と私は考えます。 自分たちが儲かってお終い、という会社ではありません。

  • 徳原さん 徳原

    街に新しい建物が建つこともワクワクするし、そこに入ったテナントさんがお客様で賑わっていて、嬉しそうにしている顔を見るのはすごく嬉しいです。何もなかった場所に可能性を見出して、新たな価値を作っていけるのは本当に大変だけど、素敵な仕事だと思います。

  • 矢倉さん 矢倉

    それこそバーガーキングのサインがめくれたとき。歩いてる方たちが「おーっ」て言ったんですよ。あれはめっちゃ嬉しかったです。でもやっぱり建物が建った時って嬉しいね。
    浄水の時も、足場が取れた時が嬉しかった。大変なのは、やっぱり一筋縄じゃいかないし、リスクも大きいし、抱えてる額も大きいから、でもだからなんかワクワクする。

  • 松永さん 松永

    大変さで言うと、結構動き回るなあと思って。物件を内覧するとかいろんな意味で。

  • 徳原さん 徳原

    足で歩いて、自分の目で見て、ですね!

  • 松永さん 松永

    そういう動きもあるっていうのが大変さかな。やりがいは、ものを作って渡して終わりではなくて、その後にテナントが入って開業されて運営されていくっていうところまで関わっていれることかな。
    これって今まで経験してない。話には聞くけど、自分でこうやってるとか関わってるっていうのがないんで、その辺はちょっと面白いのかな。

  • 芳岡さん 芳岡

    仕入れるまでにも時間がかかる、結構そっからも3年くらいかけて進行する案件もある。大体誰もやろうとしないところにしかやらないんで。それがやりがいですね。
    ないところに何かを作る、街を良くするみたいな街のためにみたいなところが一番強いですよね。

Chapter 4

創業当時と比べて一番変わったと感じること

  • 芳岡さん 芳岡

    私が入社した創業期は、人数5人(うち1名は事務員)であったため、やれる事、やれる数が限られていました。今は設計会社や建築会社出身の専門職の方も増え、間接部門の方も増え、色々なことにチャレンジしやすい環境が出来てきたのではないかと思います。
    皆、それぞれの得意分野はあるものの、「専門外だからおれ知―らない!」と見放す人は一人もいません。少人数の会社なので声を出せば届く距離に皆居ます。
    これまでの経験や知恵を出し合い、皆で課題に向き合っていく体制が整っています。

Chapter 5

R.CULTUREってどんな会社ですか?

  • 松永さん 松永

    勢いがあるというか、なんかこう。活気があるんじゃないのかなと思って。

  • 芳岡さん 芳岡

    難しい案件が多いから、みんなで頑張ろうみたいなのもありますよね。

  • 徳原さん 徳原

    うん。やってることはそれぞれ違うけど、みんな1つの事に対して一生懸命動く!

  • 松永さん 松永

    みんなで作り上げてる感じがする。それぞれやってることがみんな違いますからね。それが楽しいなと思ってます。

  • 芳岡さん 芳岡

    不動産って意外とすそ野が広いので、各専門分野に特化している会社が多いです。
    賃貸業だけ、管理業だけ、売買でも住宅用地の仕入れだけ、など。
    レジ、オフィス、テナント、ホテル、物流。色々な不動産を扱うのが当社の特徴です。
    外から見ると、色々なことをやっていて華やかに見える反面、案件ごとに論点や課題が違ったりするので、中で仕事をしていると、複雑で大変なことも多いです。

福岡の不動産会社求人インタビュー02
Chapter 6

これから入る方に伝えたいこと

  • 芳岡さん 芳岡

    正直、当社の仕事は、とにかく続けていれば自然と出来てくるような簡単ではありません。夜遅くまで仕事をしていることもあります。

  • 徳原さん 徳原

    でも楽しいですよね。私は天野さんの話や考えがすごく好きで、社員のことも一番に考えてくれる代表なので、なんかあったら絶対に守ってくれます。代表でも、誰よりも足で動いて経験を積んできた方で、今でも変わらずそのスタンスなので、全て理解してくれていて、そんな背中を見せてくれるのでこっちも頑張れます。そんな会社はあるようであまりないなと思っていて。

  • 松永さん 松永

    目標を持って入ったら、その目標が達成できるようにできるかもしれない会社かもしれない。自分がこうやりたいと思って入ってきた子が、「こんなことやりたい」っていうのが言えるっていうか、そんな雰囲気はあります。やろうと思えばできるかもしれないみたいなところ。
    ただ入りたいだけ、ただ入るだけじゃなダメなんですよ、流されるだけで。

  • 徳原さん 徳原

    ちゃんと聞いてくれる環境はありますね。

  • 芳岡さん 芳岡

    「大きい会社だから」とか「稼げそうだから」とか「格好良さそうだから」とかそういった理由で入社すると、少しギャップを感じてしまうと思います。
    特に「仕入れ」は泥臭く、這いずり回って仕事をしています。笑
    でもその分、色んなことを考えるので、自分自身の成長の糧になるし、ルーティンワークをこなすような仕事よりも刺激的な毎日を送れます!ぜひご検討ください!

  • 矢倉さん 矢倉

    会社もまだこれから成長していくときだしね。大企業ではないけど、なんか一緒にね。企業が育っていくのと、自分もそれに伴って。成長できる会社に育てていけたら嬉しいです。

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R.CULTUREが向き合うのは、簡単な仕事ばかりではありません。
だからこそ、一人ひとりの視点や経験が必要になります。不動産の可能性を見抜き、その場所にふさわしい価値へと育てていく。
私たちは、その価値創造にともに向き合う仲間を求めています。